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エリア概要:偕樂園
金沢の兼六園・岡山の後楽園とともに日本三名園のひとつに数えられ、江戸時代天保13年(1842)7月水戸藩第9代藩主徳川斉昭公により造られました。本園内には100種3,000本と、南側田鶴鳴梅林(たつなきばいりん)には1,000本の梅が植えられ、かぐわしい早春を告げてくれます。2月下旬から3月下旬にかけての「梅まつり」を皮切りに桜、つつじ、 秋には萩、初冬には二季桜と、園内に花々が季節を届けてくれます。

エリア概要:蔵王温泉
蔵王温泉は、開湯西暦百十年、いまから1900年ほど前、日本武尊の東征に従った吉備多賀由により発見されたという伝説が残る日本最古の温泉地のひとつなんですよ。
多賀由が、矢の毒を癒すために入浴したところ、たちどころに傷は全快したという話が残っています。
その発見者の名から多賀由温泉と呼ばれ、高湯温泉と改め、さらに蔵王温泉と名を変え発展してきました。

エリア概要:毛越寺
毛越寺は、藤原基衡、秀衡親子により造営されました。藤原氏滅亡後、伽藍中心部が焼失、近世までに往時の堂塔が消滅しましたが、寺院は存続しました。境内には主要伽藍の遺構とともに、藤原氏が造営した浄土式庭園が復元整備されています。

エリア概要:平泉・中尊寺
中尊寺は、藤原清衝により造営され、関山丘陵一体に大伽藍が建立されました。金色堂を残して往時の堂塔は全て消滅しましたが、経蔵、金色堂覆堂、石製五輪塔・宝塔、野外能舞台の5件の重要文化財建造物のほか、全盛期の遺跡が良好な状態で保存されています。

エリア概要:
■金銀箔工芸
四百年の歴史と伝統に培われた金沢の伝統産業「金沢箔」に携わって88年余の「さくだ」では、今工房で職人の絶妙な伝承の技から生み出される金箔工芸品が実にホットです。
店内では、金箔製造工程や金箔化粧室を見ることが出来、金屏風、金銀箔工芸品、あぶらとり紙、金蒔絵シール等金箔の世界が楽しめます。
「金箔貼り体験」でオリジナル作品作りができます。

エリア概要:
春秋の高山祭り
日本三大美祭として名高い高山祭り。高山祭りは春の山王祭りと、秋の八幡祭りの総称をいいます。
春は、高山市南半分の氏神様として崇められる日枝神社(山王様)の例祭で、安川通りの南側・上町を舞台に繰り広げられます。祭行事は、屋台の曳行順序を決める3月1日から始まり、4月14・15日が祭本番。屋台の曳き揃え、総勢800名の大行列となる御巡幸、3台の屋台のからくり奉納、提灯が揺らめく夜祭など、両日とも絢爛たる伝統芸能を楽しむことができます。
(開催期間:春 4月14・15日/秋 10月9日・10日)

エリア概要:
■輪島の大祭り(輪島市)
能登地方の祭りに欠かせないのがキリコ。キリコは高さ4?15mにも及ぶ大型のキリコ燈籠のことで、真心で神に灯を捧げた事が始まりと言われている。特に、塗りの街、輪島のキリコは、総輪島塗が施された華麗な物である。この華麗なキリコ数10本と、堤灯がみこしの共をして町内を練り歩く。8月23日?25日の3日間に重蔵、奥津比め、住吉、輪島前の4社の祭礼が盛大に行われる。祭りのクライマックス(3晩とも22時00分?23時00分頃に松明神事が行われる)には、大たいまつに火がつけられ、その頂上に立てられた御幣を若者たちが奪い合う。御幣を取ると勝ち運がつくといわれている
(期間:8月22−8月25日 開催地:輪島市

エリア概要:
■金沢加賀百万石祭り
金沢百万石まつりは、加賀初代藩主前田利家公が1583年(天正11年)6月14日金沢に入城し、金沢の礎を築いた偉業を偲んで開催されている。豪華絢爛な「百万石行列」をはじめ、400年にわたり受け継がれてきた金沢ならではの伝統ある行事が繰り広げられる一大イベント。加賀友禅灯ろう流し、百万石踊り流し、薪能、百万石茶会なども催され、祭典に興趣をそえている。
(期間:6月第一土曜期間:金沢市内各所)

エリア概要:
■春東大寺 お水取り
「お水取り」「お松明」という名で親しまれている春の訪れを告げる行事として知られる。12日の夜、本尊に供える香水を汲み上げる行事があることから「お水取り」の名が。また、「お松明」の名は、練行衆が二月堂に上堂する際、足元を照らす大松明で先導されることに由来します。東大寺二月堂の本尊、十一面観音宝前において行う悔過法要として、天平勝宝4(752)年にはじめられた。期間中、午後7時の大鐘を合図に「お松明」に点火。二月堂を舞台に所狭しと振り回され、じつに見事な炎の雨を降らせます
(開催日時 :毎年3月1日 〜 毎年3月14日・催事場:東大寺二月堂)